2004年結成、なんでもない日常を鮮やかに映し出すメロウグルーヴ・ロックバンド。
透明なギターサウンドの余韻が、懐かしく切なく、心を包み込む。
あなたの大切な想い出にそっと寄り添う、繊細なサウンドイメージの世界。

関東圏を中心に活動、TEDDY-PARTY.netのイベントには初期から参加。
テディパVOL1を知る、付き合いの深いバンドの1つ。
TEDDY-PARTY.net コンピレーションアルバム VOL1には彼等のリリース作品には未収録の
『グッバイ』が収録されている。

そんなココロトが、今年6月に久々のミニアルバム『合い言葉はさよなら』をリリース。
まもなく『ココロトツアー2008 "ぼくたちの音楽"』がスタートし、
ツアーファイナルを12月11日 O-WESTでのワンマンライブで迎える事となった。


Vocal/Guitar
アサミ ヒロアキ
     Guitar
吾郷 冬樹
     Bass 山田 宜延
      Drums
庄子 明




ココロト WEBサイトはコチラ
http://cocoroto.sunnyday.jp/
                                                                              



テディ:今日はよろしくお願いしまーす。

アサミ:インタビューを御覧の皆さん、はじめましてー!ココロトです、よろしくお願いします。


テディ:いやーもうココロトは付き合い長いよねー。恒例の質問なんだけど、俺と初めて会ったの覚えてる?

アサミ:覚えてるえっとね~俺が初めてテディのプレイ見たのは、サイモンが横浜ベイホールでやったライブじゃないかな。
初めてテディがサイモンと一緒にやった頃かな? それで初めて見て、お!なんだ・・・コイツみたいな(笑) その感覚は今でも覚えてる。

2003年8月、当時テディがサポートしていた磯貝サイモン

フユキ:え、それ何年前?


テディ:5年前かな。確か8月の末だったような・・・。19歳の時だね。

フユキ:テディにもちゃんと19歳とかあったんだ(笑)

アサミ:でもあれからテディ見た目変わってないよね(笑)
でも俺が1番付き合い長いんだよね。あん時はまだココロトも無くて一人で歌ってた時だから。


テディ:ココロトの結成はいつだったのでしょう?


アサミ:2004年の夏だね、7月。最初は
2003年の12月に俺がソロでアルバム作った時にレコ発でバンドでやってみるかって事になって明君と、明君の弟の治くんにサポートで手伝ってもらったのがキッカケかな。
治くんにはそのライブの半年くらい前からサポートしてもらってて、たまたまそん時やってたドラマーが都合悪くなっちゃって、治君に誰かいいドラマーいないかな?って聞いたら、ウチの兄ちゃんがドラムやってると!

フユキ:また近いとこから来たな~(笑)

庄子:そう、それで僕がやってきたんです(笑)



テディ:あれ、そのレコ発ワンマンって確か、レコ発なのにCD間に合わなかった事件の・・・?

アサミ:そう、間に合わなかったアレです(笑) 


テディ:あれはビックリしました(笑) で、フユキ君と山田君が加入したのは?

フユキ:2006年の1月とかっすね。

アサミ:the swisってバンドのヒデさんってGtの人の紹介で。タイバンしたライブの打ち上げの帰り道とかに、Gtを入れる事にしたんだけど、誰かいい子いませんかね?って聞いたら、一人思い当たる節がある・・・みたいな感じで連絡くれたのがフユキくん。
ちなみにそん時のヒデさんの紹介の仕方が・・・もう時効だから今ここでフユキ君にも教えようか。
基本的には結構イケてるヤツなんだけど、ちょっと何かが足りない子なんだよ!とか言ってた(笑)

一同:爆笑(笑)

アサミ:でも凄く合ってると思うって感じだったんだよねー。

庄子:確か山田君はその後、5月くらいでしたね。

アサミ:Baやってくれてた治君が抜けるって事になってんで誰かいないかってなった時にフユキ君が連れてきたんだよね。
色んな人が環境一気に変わるような時期だった。


テディ:なるほど!俺も知らないエピソードが満載だ(笑) あと、もう一つ恒例の質問が!ココロトは、俺がイベントを始めた時から知ってて、数少ないテディパVOL1の証人でもあるワケですが、印象に残っているイベントはいつでしょう??

フユキ:VOL1って俺まだココロトにいない頃だもんね。

アサミ:印象に残ってるって言えばやっぱ1回目だよね。テディはいったい何をやり始めたんだと(笑) 最初はお楽しみ会だと思ってたよ。
でもそれをキッカケにテディがライブの楽しさみたいのを広めていくような事を始めて、よかったんじゃないかと思うよ。
なんでもやってみるもんなんだなって(笑)

庄子:最近のイベントだと1月のZOOMですかねー。

アサミ:奇跡的なフィット感が出てたよね。そういう空気が客席にも伝わったなーと凄く感じたし、この日がキッカケで出会ったバンドとは凄い仲良くなったしね。よくテディが言ってる、ライブで人が集まって繋がる楽しさみたいな話してるけど、そういう出会いの場にも凄くなってると思う。

山田:バンドもお客さんも、テディのイベントは仲良くなる率が凄く高いと思う。

アサミ:あれなんなんだろうね(笑) テディのイベントってヘビーな打ち上げとかは無いじゃない。なのに仲良くなれるってのがマジでわかんない(笑)
打ち上げを介して仲良くなるってのがバンド界の通説みたいなトコあると思うんだけど。

フユキ:やっぱテディが存在として真ん中にいるからじゃないかね。

庄子:その日のイベント自体にテディの信念があって、皆でライブを楽しもう、楽しませようって・・・そういう空気が出来てるんですよね。
その中で一緒にやってると自然と仲良くなる。変に、戦うとかそういう空気じゃないから。



テディ:交流が多いのは本当嬉しい事!今後は、お客さん同士に交流が生まれるにはどうしたらいいかなってのが課題です。
ではそろそろ活動の話へ・・・
俺は長年ココロトを見てきて、やっぱりライブバンドだと強く感じますが、
ココロトのライブの魅力、ライブで感じてほしい事とは?

アサミ:ロックバンドであれば直情的な楽しみ方だったり、他にもコール&レスポンスみたいな参加型の楽しみ方とか色々ある。
ココロトのライブにはそういったモノは少ないけれど、聞いてくれている人の感情の隅にスッと寄り添う事が出来る。
わかりやすいバンドのライブの醍醐味って、食べ物に例えたらカレーとか牛丼とかなんだよね。
僕らの音楽は、
カレーとか牛丼みたいに、うめー!って感じじゃないかもしれない。

フユキ:もっとこう・・・スルメ的な感じすか? アンキモとか。

一同:(笑)

庄子:ココロトは和食みたいな感じですね。味噌汁のような、どこかホッとするような瞬間が僕らの醍醐味だと思います。

アサミ:きっと、フィットする人には凄くフィットする。心のどこかに僕らの音楽の居場所があればいいなと思います。


テディ:なるほど・では話はいよいよメインへ・・・6月に久々のアルバム出ましたね~!


庄子:出ましたねー『合言葉はさよなら』!!

アサミ:いやこれね~結構いいんだよね
・・・うん、結構いいと思うな(笑) やばい、でもコレ全然説明になってないなー(笑)

山田:が、がんばって作りました!

アサミ:いやでも、本当にこのとき作れる最高のモノは出来たと思うな。今のメンバーで初めてちゃんと作れたアルバムだから凄くよかったし。
説明うんぬんじゃなくて、とにかく聞いて感じてもらえれば。

庄子:なんだかんだ売れ行きも中々好調みたいで・・・ウィークリーチャートで全国7位になりました。ホッとしてるし、凄く嬉しく思ってます。

山田:今ココロトのホームページではCDの通販もやっていて、過去のCDはそこで注文出来るし、この
『合言葉はさよなら』はamazonとかで注文出来るようになってますので、是非たくさんの人に手にとってもらいたいです。


※ココロトのCD通販、『ココロト便』はコチラ

※amazon『合い言葉はさよなら』のページはコチラ


テディ:このアルバムを手に、この夏ココロト初のツアーに出たワケですが・・・まずツアーが初というのが意外だよね。やってみてどうでしたか?


アサミ:そう、今まではちゃんとしたツアーをやってなくて・・・もっと嘘くさいツアーをやってましたね~(笑)

フユキ:関東から出ないとか日帰りとかね(笑)

アサミ:でもツアーって、いってきまーす!って言って出っぱなしで、そんで帰ってくるようなね。そういう本格的なツアーは初めてかな。
たぶんツアーの意味って、プロモーション的にはあちこち行って地方にどんどん拠点を作るキッカケとかにしていかなきゃいけないんだけど今回は半分バンドのために行ったような部分があって。

庄子:そういう刺激の意味で1番簡単なのがツアーだったんですね。

フユキ:すげー楽しかったし、思ってた以上の意味もあったね。


テディ:なるほど。そしてまた10月末から今年2回目のツアーに出ると。

アサミ:10月26日スタートで、今度は行く場所をもっと広げて、北は仙台、西は神戸まで全13ヶ所行く予定です。

庄子:そしてそのツアーのファイナルが12月11日今年1番の目標であるO-WESTでのワンマンライブ!


テディ:いやーついに来ましたねーO-WEST!大勝負だねー。

庄子:500人、600人入るライブハウスですから、一筋縄ではいかないとわかってはいるんですが、今回は挑戦しようと。

アサミ:今回このO-WESTで1番バンドで目標にしてるのは、何人入れよう!っていうのは絶対的な目標としてあるんだけど・・・
それこそ今明くんが言ったような
500人、600人でSOLD OUTっていうのは絶対的な目標なんだけど、それよりもこのO-WESTに見合ったライブをするっていうのが1番やりたい事なんだよね。 ただいっぱいお客さんが入ってくれて、やったー!っていうんじゃなくて、その舞台にふさわしいライブをやりたい。 やらせていただきました!っていうようなワンマンライブにはしたくないって思ってやってます。

庄子:今回のこのワンマンライブのタイトルが『僕たちの音楽』なんですけど、1つは僕たちココロトがやりたい、僕たちココロトがみせたい『僕たちの音楽』という意味で、もう1つは僕たちココロトのメンバーだけじゃなくて、ココロトを支えてくれているスタッフとか、応援してくれている会場のお客さんとか皆を『僕たち』と捉えて、そんな『僕たちで』つくるライブという意味も込めて、『僕たちの音楽』というタイトルをつけました。

アサミ:間違いなくいいライブにするって事だけはここで約束します。本当に楽しみにしていてほしいと思います!


テディ:俺も本当に楽しみにしています。ツアーいってらっしゃい!今日はありがとうございました!

ココロト:こちらこそ、ありがとうございました!





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※インタビューを御覧の皆様の中から抽選で

12月11日(木) 渋谷O-WEST
 ココロトワンマンライブ "ぼくたちの音楽" のペアチケットをプレゼント!

ご希望の方は下記の項目に答えメールにてご応募下さい。締め切りは11月30日(日)です。
当選者の方にはメールにてご連絡致します。たくさんのご応募お待ちしております。


・メールの件名:ココロトワンマンライブチケットプレゼント係 
・氏名
・ご連絡先メールアドレス
・Q1 ココロトのライブに行った事はありますか?
・Q2  ココロトのCDはお持ちですか? お持ちの方はCDタイトルをお書き下さい。
・Q3  今後TEDDY-PARTY.netのイベントで、ココロトと共演してほしいバンド、アーティストは?


応募メールアドレスはコチラ
info@teddy-party.net





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ココロトツアー2008 "ぼくたちの音楽"
10月26日(日)  横浜BAYSIS 11月13日(木)  京都MOJO
10月28日(火)  熊谷HEAVEN'S ROCK 11月14日(金)  名古屋ell.SIZE
10月30日(木)  宇都宮HEAVEN'S ROCK 11月21日(金)  横浜BAYSIS
11月6日(木)  水戸LIGHT HOUSE 11月26日(水)  仙台MACANA
11月7日(金)  さいたま新都心HEAVEN'S ROCK 11月27日(木)  郡山CLUB#9
11月10日(月)  神戸ART HOUSE 12月2日(火)  千葉LOOK
11月12日(水)  大阪福島2nd LINE 12月11日(木)  渋谷O-WEST



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2008年 12月11日(木) 渋谷O-WEST  [web] [map]
ココロトワンマンライブ "ぼくたちの音楽"

開場18:30 / 開演19:30
前売\2500 / 当日\3000
(それぞれドリンク別\500)
チケットぴあ Pコード : 299-327
ローソンチケット Lコード : 77718

ペアチケットは2名で\4000!
ココロトライブ会場でのみ限定販売です。

【企画制作】BAYSIS
【協力】Fm yokohama「YOKOHAMA MUSIC AWARD」/ TVK「YME Frog」
【主催/お問合せ】Shibuya O-WEST 03-5784-7088
お問い合わせは cocoroto@eg.sunnyday.jp までどうぞ。