北海道出身、関東圏を中心に活動するシンガーソングライター。
歌謡アシッドジャズという独特のテーマを掲げ歌い続ける。
2007年10月、2nd album『short film』を発売と同時にライブ活動を休止。
CDを手に単身タイに渡り、ストリートやレストランバーなどで演奏をし生活するなど
常に感性を刺激する場を求めてきた。
そんな彼の代名詞とも言える楽曲「ターコイズビーチ」がTEDDY-PARTY.net コンピレーションアルバムVOL2に
収録される事となった。
ハヴケイスケの音楽活動のルーツ
これからのハヴケイスケについてなど、内容の濃いインタビューとなった。
| Vocal/Guitar : | ハヴケイスケ |
ハヴケイスケ WEBサイトはコチラ
http://havekeisuke.com/
テディ:こんにちわ、今日はよろしくお願いします。
ハヴケイスケ:はじめまして、ハヴケイスケといいます。よろしくお願いします。
テディ:まずはハヴ君のルーツというか、音楽活動の原点を教えてください!
ハヴケイスケ:一番最初はドラムをやってたんだよね。小4?小3の時だったかな? 弟もやってたんだけど彼のがうまくなってだんだん抜かれていってね~もう俺は違うのやろうって思って(笑)
それでギターを始めてバンドを組んで…でも歌うヤツがいないから歌ってたんだけど、だんだん楽しくなってきてギターヴォーカルになりました。
テディ:当時はエレキギターだったんだよね? バンドはコピーバンド?
ハヴケイスケ:うん、エレキだったね。バンドはコピーバンド!ディープパープルとかレッドツェッペリンとかオジーオズボーンとかスティーヴァイとか…。
テディ:うわー(笑) 邦楽は全然やらなかったんだ? これは高校生の頃でしょ?
ハヴケイスケ:いや、これは中学生の時だよ(笑) 邦楽はやらなかったなあ。ちなみに高校ではメロコアとかやってたよ!
テディ:今からは想像もつきませんね(笑) オリジナルを初めて書いたのはいつ頃?
ハヴケイスケ:高2かな。そこから初めてバンド活動をして…それで18歳の時に上京してきてこっちでバンド組んだんだけど、1回とかで辞めちゃって。
それからハヴケイスケの名前でサポートメンバーをつけて活動を始めたって感じです。
テディ:なるほどねー。俺ハヴ君の曲には夏のイメージが凄くあるんだけど、特に意識してるの? 夏が凄い好きとか!
ハヴケイスケ:いやー夏はあんま好きじゃないんだよね~(笑) いや、好きだけど…海とかあんまいかない。でもそういうのってなんかない?
なんかこう…例えば恋愛してる時は恋愛の曲書かないみたいな。 夏は海とかあんま行かないけど海の曲書きたいみたいな。 いや、実際海行った時に書いてたりするんだけど、数少ない海だからイメージ浮かびやすいっていうか…自分には凄く非日常的な事だから凄く書ける。 だから夏が多いのかなと思う。
テディ:なるほど、面白いねー。では次、恒例の質問なのですが、俺との出会いは覚えてますか??
ハヴケイスケ:あれでしょ?サイモン君の時だ、スマイレスト!バンド凄い大所帯で皆うまいなーって。手数多いドラマーだなあって(笑) でも上手だし、いくつなんだろうって。老けてたよね、今ちょっと若返ったけど(笑)
※2004年8月、当時テディがサポートしていた磯貝サイモン、ハヴケイスケ、福本圭の3人が企画したイベント「スマイレスト」で出会いました。
テディ:やかましい(笑) 当時一応20歳でした。しかしあん時は巨大セットだったなー。今じゃあ考えられない…。
ハヴケイスケ:その後テディパに参加したりとかで、なんだかんだ知ってたけど共演したのは割と最近だよね? 去年の2月のZOOM VOL0の時だからまだ1年ちょいか。その後夏にRECとか参加してもらったりだったね。
テディ:そうだったねー。去年は色々あったよね。特に、秋の2ndアルバムリリースと同時に活動休止をしましたが、この事についてはきっと聞きたかったファンの人も多かったと思うんだけど、これは一体どういう理由だったの?
ハヴケイスケ:この時は、まずアルバムを作る前に、今までやってきた事を全て出そうと決めてて、凄い気合い入れたアルバムを作れたんだけど、それをやってようやっと節目が作れたのかなって。 今までは活動してるのが…ライブやってるのが当たり前でさ、当たり前の様にやってきたものを1回止めるっていうタイミングがなかなかなくて、だからその節目がアルバムで出来るかなー?って。 これからの活動っていうよりは、自分の今の状況を考えて活動を休止しようかなと思いました。
テディ:そして活動休止後は、そのCDを持って単身タイに旅に出たという…。
ハヴケイスケ:そうだね、本当旅だったね。何も決めてなくて(笑)1日1日何が起こるか分からないって感じだった。 そこで路上ライブやったりレストランとかバーで歌う機会があったり…でもおかげで持って行ったCDは全部売れてね。海外の普通のCDと同じ値段で売ったから高いかなー?って思ったんだけど、売り切れて最終的にはコピーしたのも売ってたから(笑) でもこんだけ買ってくれた人がいたのは嬉しかったなあ。
テディ:いや、実際凄い事だよね。友達も出来た? 向こうはストリートライブとかよくやってるの?
ハヴケイスケ:出来たねーこないだ数えたら25人くらいいたよ、ミュージシャンが多いけどね。 ストリートライブは…普通な人はあんまいなかった(笑) ストリートでやってるっていったら、小さな女の子が民謡歌うとか、ホームレスみたいなおっちゃんがギター弾いてたりとか。そんな中に混ざって俺もやってたんだよね(笑) でもそこから色んな人達に出会ったよ。 でもやっぱ最初行くときは凄い勇気がいったけどね。
テディ:よく行ったなあと思うよ、凄いと思う。 俺凄く印象に残ってるんだけど、タイに行く時にギター持ってかなかったでしょ? タイのギターを向こうで買って使うって。 なんで持っていかないの?って聞いたら、タイでやるんだから、タイのギターならタイの音がするんじゃない?って言われたんだよ(笑)
ハヴケイスケ:はははは、そうだったっけなあ(笑)
テディ:凄くハヴ君らしいなと思ったよ。まあ覚えてないとこもハヴ君らしいけど(笑) さて、話は変わって、コンピレーションアルバムにハヴ君の楽曲「ターコイズビーチ」を収録させてもらったという事でありがとうございます。 この曲がハヴ君の代名詞かなと思って収録させてもらったんだけど?
ハヴケイスケ:そうだね、今となってはライブでも定番の曲だし。随分昔からある曲だけど、最近のハヴケイスケのライブでもはずせない1曲かなと。この曲を作った辺りから、作風も変わってきて…昔はもっと恋愛の歌が多かったんだけど、この曲から開けたのかもしれないなって思った。書いてから気付く事だったりするんだけど。
テディ:なるほど。これからの季節にピッタリの気持ちいい曲だし、ドライブとかしながら聞いてほしいなーと個人的には思ってます。 とっころで、ハヴケイスケ、ライブ活動再開という事で今後の展望なんかは何かあるのかな?
ハヴケイスケ:いや、特にライブをまたコンスタントにやるつもりはあまりないんだけど、思い切って初ワンマンでもやっちゃおうかなって思ってます。それに向けて今動いてる感じで…それでまた気付いた事があれば次に向かいたいなという感じで、そんなに大きな目標は上げてないかな。「楽しいライブ」がまた出来たらいいなと思ってます(笑) もっと遊びたいっていうか、変にキッチリやりたくない。 ゆるく、でも決してグダグダにはならず、お客さんに「楽しさ」が伝わればいいなー。 変にがっついた気持ちはもう無いけど、「楽しい」っていう部分だけにはストイックでいたい。
テディ:やっぱり俺もハヴ君はライブアーティストであってほしいなと思います。では最後に、これからのハヴケイスケのライブから何を感じていってほしいですか?
ハヴケイスケ:うーん、はしゃいだ感じ? それで皆もはしゃいじゃってよ!みたいな(笑) さっきも言ったけど「楽しさ」かな。楽しいライブ!それが表現出来ればいいなと思ってます!
テディ:はしゃいだ感じね(笑) でも今こうしてライブ復帰を間近にして、既に楽しそうなハヴ君を見て嬉しくなりました! 今日はありがとうございました!今後ともどうぞよろしく!
ハヴケイスケ:こちらこそ、よろしく!ありがとうございました!みんなライブ来て一緒にはしゃぎましょう!
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ZOOM 特別編
TEDDY-PARTY.net コンピレーションアルバムVOL2 レコ発イベント会場より販売開始!
#1 エス・オー・エス / コアレスボタン
#2 view / real
#3 ふたり / BOOGIEBACK
#4 ターコイズビーチ / ハヴケイスケ
#5 loop / 円人図





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