迷ってまた戻った
あれ ここはさっきと違う場所
ショート寸前 ライトが欲しい よく見りゃ通り道
準備万端 忘れものなし 気構えも特に気負いなし なのに結果このありさまだな
解けぬダンジョンを目にして
焦る衝動にイラつく
見えぬこの先の道はどこ
もういいや 帰ろうかな
何度ミスればいいんだろう あるはずの道具がない
そういえばさっき 預けてきた
揺れる 頭ん中が揺れる
伸びる 手を伸ばせば楽になる
見えぬ この先の道はどこ もういいや
疲れたな 帰ろうかな
ここが世紀の踏ん張りどころ
あと少し 進まない
ショート寸前
解けぬダンジョンを目にして
焦る衝動にイラつく
見えぬこの先の道はどこ
もういいや 帰ろうかな
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丘を登りきると
七色の景色が広がった
その景色を書き留めるため
カメラのシャッターを押した
そう それはどんな芸術にもかなわない
そう それは今君の心に映る景色
1秒ごとに1枚ごとにめくられていくその景色は宝物なんだ
1秒ごとに1枚ごとに僕は景色に色を塗っていくんだ
When I finished climbing the hill.
There is the view that so beautiful.
I wanna write down the view early at there.
Push the shutter of my mind.
It's OK.
It matches no art in the world.
It's OK.
It is view reflected in your heart.
Every one second and every one piece,
the view rolled up.The all is a treasure.
isn't it?
Every one second and every one piece,
the view rolled up.I'll paint the all in a color.
Without leaving the one.
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真夏の太陽 香辛料のように熱く
汗だくな背中 すり抜ける風
昨日までの迷いも砂まみれさ
慣れない水着でリセットするんだ
そうさ めいいっぱい深く息を吸って 夢中ではしゃいだ
わだかまりを砂浜に残して渚へ飛び込むさ
裸足のまま 何もいらない 時間を忘れさせてくれたターコイズ
砂浜の足跡なんて波が全部連れ去っていく
濡れた素肌 嘘も知らない 甘く夕焼けに溶けたターコイズ
オレンジのさざ波に流されないよう 今立っているから
気ままな太陽 雑踏のリズム無視して照らしてる
耳に残るのは自由の音だけ
裸にされそうな楽園の世界
このまま時間が止まればいいのに...
いつの間にか熱帯夜 眠れない悩み笑い飛ばして
ちょっとだけ大人になれた気がした夏の空
裸足のまま 何もいらない 時間を忘れさせてくれたターコイズ
砂浜の足跡なんて 波が全部連れ去っていく
濡れた素肌 嘘も知らない 甘く夕焼けに溶けたターコイズ
オレンジのさざ波に 流されないよう 今立っているから
“雨上がりの虹が見えたんだ”
裸足のまま 何もいらない 時間を忘れさせてくれたターコイズ
砂浜の足跡なんて 波が全部連れ去っていく
濡れた素肌 嘘も知らない 甘く夕焼けに溶けたターコイズ
オレンジのさざ波に 流されないよう 今立っているから
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